本記事では、JAバンクで住宅ローンの借入ができなかったことについてまとめておきます。
住み替えでJAバンクから借入を検討している方の参考になれば嬉しいです!
我が家の現状

まず我が家の現状ですが、現住居の住宅ローンはJAバンクで借り入れしており、住んで3年ほど経過しております。
なので、ローン残債はまだたくさん残っております。さらに買い先行の住み替えのため、一時的にダブルローンになる可能性が高いという状況です。
このような状況で住み替えを始めようと思い、最初に相談した銀行がJAバンクでした。
我が家が選んだ銀行の記事はこちらから👇
なぜ借入できなかったのか?

さっそく結論です。
なぜJAバンクで借入が出来なかったのかというと、シンプルにダブルローンの金額が多かったためです。※下記③の金額が多い
①現住居のローン残債+②新居のローン借入額=③ダブルローン金額
例として、金額を以下で仮定した場合。
①現住居のローン残債:3000万円
②新居のローン借入額:4000万円
③ダブルローン金額:7000万円
JAバンクからは、③の7000万円(仮)を超える場合、仮審査の申し込みも難しいかもしれませんと言われました。
しかし担当者の方が調整してくださり、仮審査を申し込みすることは出来ました。結果的には、事前情報通り借入はできませんでした。
ダブルローンの上限額は、地域や支店、世帯条件などによっても異なると思いますので、それぞれご確認ください。
借入するための方法

借入するためには、以下の方法がありました。
①売り先行で住み替え
②繰上げ返済
③新居の借入額を減らす
①売り先行で住み替え
→先に現住居を売ってから、住み替える方法です。
色々なリスク(現住居が売れないなど)が減ります。先に売ってしまえば、そもそもダブルローンにならないので、金額の上限を気にしなくて良いです。
ですが、我が家は仮住まいを経由するのが嫌だったのと、現住居の住宅ローン減税の恩恵を受けたいという考えだったので、選択しませんでした。
②繰上げ返済
→残債を減らして、ダブルローンの金額を抑える方法です。
当然、繰上げ返済するには現金が必要ですが、我が家はそもそもダブルローンの金額が大幅に超えていたので、現金が足りず選択肢から外れました。
我が家は、仮にたくさん現金があっても繰上げ返済には使わず、投資に使うスタイルです。
住宅ローンの考え方も、出来るだけ長期間、頭金などは入れずフルローンで借入するスタイルです。
③新居の借入額を減らす
→新居の土地価格や建物価格を抑えて借入額を減らす方法です。
みなさんも感じられているかもしれませんが、ここ数年で土地価格も建物価格も上がっております。土地エリアや住宅性能にはこだわりたかったので、借入額を減らすのは難しく選択肢から外れました。
結果、JAバンクでの借り入れは諦めて、他の銀行を探し始めました。
住宅ローンの銀行探しで「モゲチェック」を利用した記事はこちら👇
まとめ
以下のようにまとめます。
・ダブルローンの上限額に注意(借入できない可能性がある)
・住み替えするなら売り先行が楽(仮住まいが必要)
・繰上げ返済する(現金が必要)
・借入額を減らす(現実的には難しい)
住み替えせずに、一生住み続けられれば良いのですが、人それぞれ事情があると思います。我が家も一生住むつもりで建てた家でしたが、3年で住み替えようとしてます。
本記事が住み替え検討中の方の参考になれば嬉しいです。
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