換気システム「澄家」が標準仕様の工務店をようやく見つけて、打ち合わせした際、改めて工務店探しの大変さを実感しましたので記事にしておきます。
具体的に考え方が合わなかった点は、「窓」と「住宅性能」です。
(※せやま印工務店では無いです)
考え方が合わない①:窓

まずは窓についてです。
打ち合わせした工務店は、窓の標準仕様がアルミ樹脂複合サッシだったため、オール樹脂サッシに変更できるか確認しましたが、以下の回答。
「できますが、神奈川県だとオール樹脂サッシはオーバースペックですし、強度もアルミ樹脂複合サッシの方が良いですよ」
我が家は結露リスクなどを考えて、オール樹脂サッシにしたいと考えていましたし、オール樹脂サッシはオーバースペックと思っていませんでした。
考え方が合わない②:住宅性能

続いて、住宅性能についてです。
こちらの工務店は、長期優良住宅や省令準耐火構造、気密測定などがオプションとなっておりました。
追加したいと伝えたところ、以下の回答。
「そこまで必要ですかね?」
「そこそこ費用掛かりますよ?」
という感じの回答でした。
このとき我が家とは考え方が合わないと思い、このまま進めても、この先もっと考えが合わないことが出てくるかもなーと思いました。
良い土地情報を持ってるかも?

「考え方が合わない」からは逸れますが、土地の希望エリアに近い工務店だったので、もしかしたら良い土地情報を持ってるかも?と少し期待していましたが、、、
これといった土地情報は持って無かったです。
土地情報を持っていないのは良いとしても、
スーモやニフティ、アットホームなどに一般的に出ている土地情報を一緒に確認した際、
「この辺の土地って、こんな価格なんですね!結構高いですね!」
と言われましたのが、まあまあ残念でした、、、
まとめ
基礎断熱&澄家が標準なので良かったのですが、、、
・窓の標準がアルミ複合樹脂サッシ
・性能に対する考え方が合わない
・長期優良住宅、省令準耐火構造、気密測定などがオプション
考え方が合わなかったですし、希望の性能を叶えようとすると、オプションだらけになるため、初回の打ち合わせ後にお断りの連絡を入れました。
みなさんも少しでも引っ掛かることや考えが合わなそうだなと感じることがあれば、そのまま進めずに一度踏みとどまって考えて欲しいです。
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