2025年1月、我が家は「UI銀行」で住宅ローンを組み、ついに土地契約が完了しました。
まさか人生で2回も土地を購入することになるとは思っていませんでした。人生、何が起こるかわからないですね。笑
今回は、私たちが実際に経験した中で「やっておいてよかったこと」「やっておけばよかったこと」をまとめました。
これから土地購入や住宅ローンを検討している方は、ぜひ参考にしてください。
土地契約で注意すべきポイント
まず最初に、私たちが重要だと感じたポイントをまとめます。
- 契約書と重要事項説明書は必ず事前に確認する
- 土地申込までに銀行を決めておく
- 仮審査は必ず複数銀行で実施する
- ハウスメーカーや工務店と連携する
- 契約スケジュールは余裕を持って組む
それでは順番に詳しく解説します。
1.契約書と重要事項説明書は必ず事前に確認する
土地契約で使う主な書類は以下の2つです。
- 売買契約書
- 重要事項説明書
不動産会社が用意する書類ですが、当日になってから読み上げられても、初心者には内容を正しく判断するのは難しいです。
実際、私たちが1回目の土地購入時は、当日初めて書類を見て、そのまま流れでハンコを押してしまいました。
今思えば、かなり危険な行為でした。
事前に写しをもらってチェックする
- 契約前に書類の写しをもらう
- 自分で読み込んで疑問点は確認する
- わからない部分はハウスメーカーや工務店に相談する
土地の上に家を建てるのは工務店やハウスメーカーなので、リスクのある土地なら当然避けたいはずです。
私たちは2回目の土地契約では、事前に工務店に確認してもらい、気になった箇所は質問して内容を理解してから契約に臨みました。
2.土地申込までに銀行を決めておく
土地は早い者勝ちです。
良い土地を見つけたらすぐ申し込まないと他の人に取られてしまいます。
ただし、銀行を決めていないと問題が出てきます。
- 土地申込後は決済期限が決まる
- 融資の比較をじっくりできない
- 最悪、期限に間に合わず契約解除になる可能性も
土地探しと同時に、住宅ローンを借りる銀行も早めに決めておくのがおすすめです。
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3.仮審査は必ず複数銀行で受ける
私たちは最初、静岡銀行の1行だけ仮審査をして安心していました。
しかし、仮審査から7カ月後、いざ土地を申し込む段階で仮審査の有効期限が切れており、再審査が必要に…。
さらに金利が上がっていて条件が悪化。
慌てて他の銀行を調べ、仮審査・本審査をおこなうことになりました。
結果、土地の決済期限を2回も延長してもらう羽目に。
売主さんが理解ある方だったので助かりましたが、不動産会社からは「次延ばすことがあれば、違約解約の可能性もありますよ」と釘を刺されました。
違約解約になると、手付金100万円が返ってこない可能性もあったので、本当にヒヤヒヤしました。
ポイント
- 仮審査は必ず複数の銀行で並行して実施
- 本審査も早めに進める
- 有効期限を把握して、土地申込前に更新しておく
4.ハウスメーカー・工務店と連携する
土地契約は、建物を建てる会社と連携して進めるのが安心です。
- 土地の条件に制限がないかチェックしてもらえる
- 建築可能なプランを早めに把握できる
- 融資や契約スケジュールの相談もしやすい
私たちは工務店に土地情報や契約書類を見てもらい、不安をかなり解消できました。
信頼できるパートナーを早めに決めておくのが大切です。
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5.契約スケジュールは余裕を持って組む
土地申込から決済までのスケジュールはかなりタイトです。
銀行の審査や必要書類の準備で時間がかかるため、余裕を持ったスケジュールを意識しましょう。
- 仮審査は早めに済ませる
- 本審査の開始時期を逆算しておく
- 不動産会社・銀行・工務店と密に連携する
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まとめ|土地契約は「準備がすべて」
土地は高額で、1つの判断ミスが大きな損失につながります。
特に以下の3つは必ず意識するようにしましょう!
- 契約書と重要事項説明書は事前に確認
- 住宅ローンの仮審査は複数の銀行で受ける
- 土地申込前に銀行を決めておく
準備をしっかりしておけば、慌てることなく理想の土地を手に入れられる可能性が高まります。
理想の土地を手に入れて、後悔のない家づくりとなることを願っております。
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