こんにちは!maka夫婦です。
今回は、家づくりの中でも特に悩ましい**「キッチン選び」**についてお話しします。
キッチン選びって、たくさんのメーカーがあって本当に迷いますよね。我が家も、タカラスタンダード、クリナップ、LIXILの3社で検討と見積もりを繰り返し、紆余曲折を経てようやく決定しました。
この記事では、「なぜそのキッチンに決めたのか」、我が家のリアルな検討プロセスをまとめています。キッチン選びで迷走中の方の参考になれば嬉しいです!
我が家がキッチン選びで譲れなかった「条件」
まずは、我が家がキッチンに求めた条件を整理します。 1軒目の家づくりの経験から、今回はかなり細かいスペックまで指定しました。
<キッチンの基本条件>
- 躯体・キャビネット底板: 木製以外
- サイズ: 高さ900mm(腰への負担を軽減!)
- 水栓: タッチレス水栓
- 食洗機: フロントオープン(W600mm)
- 天板・シンク: 人造大理石 or セラミック(ステンレス以外)
特にこだわったのが「掃除のしやすさ」と「カビ臭くならないこと」。 賃貸時代のキッチンが、掃除をしてもどうしてもカビ臭くなるのがストレスだったので、1軒目で採用した「全てホーロー素材でカビ臭くならないキッチン」が絶対条件でした。
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工務店選びについての考え方や性能に共感できたため、我が家はせやま印工務店を利用して工務店を選びました。(せやま印工務店のリアルな感想はここから)
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紆余曲折の比較検討プロセス
最初は、1軒目で使って最高だったタカラスタンダードの「グランディア」にしようと思っていました。しかし、ここで問題が発生します。
① タカラスタンダードでの誤算
当初、第一候補だった「グランディア(オールホーロー)」ですが、工務店の標準外だったため、オプション費用が予想以上に高額になってしまったんです。
減額調整のため、標準の「オフェリア」も検討しましたが、調べてみるとオフェリアは躯体も面材も「木製」。これでは我が家のこだわりが叶いません。
② クリナップへの期待と「高さ」の壁
そこで、「木製以外」を軸に探し直し、躯体がステンレス製のクリナップ(ステディア / セントロ)の比較検討を開始。
しかし、ここでクリナップに衝撃の事実が。なんとPanasonicのフロントオープン食洗機(W600mm)を入れると、キッチン高さを900mmに設定できないという制限があったんです……。
③ 候補外だったLIXILも検討開始
工務店の標準メーカーということもあり、念のため見積もりを取ってみることにしたLIXIL。
躯体が木製ため条件からは外れていて候補ではありませんでしたが、躯体が木製ということを除けば我が家の希望通りでオプション価格も抑えられる。ということで候補として急浮上しました。
最終的な決め手:なぜLIXILに決めたのか?
3社で相見積もりを取った結果、最も価格が安かったのはLIXILでした。 ただ、LIXILも躯体は「木製」なのが懸念点。悩みに悩みましたが、最終的に以下の4つの理由でLIXILのリシェルSIに決めました!
- 圧倒的なコストパフォーマンス:3社の中で最も見積もりが安かった。
- 食洗機のキャンペーン:パナソニックのフロントオープン(W600mm)導入で10万円OFFという激アツなキャンペーン中だった。
- 高さ900mmをクリア:LIXILなら、希望の食洗機を入れてもキッチン高さを900mmにできた。
- 換気システムへの信頼:2軒目の家は換気システム「澄家」を採用。床下から換気を行うため、そもそもキッチンがカビ臭くなりにくい環境であることを期待し、木製の躯体で妥協しました。
間取りの制約から生まれた「2列型キッチン」
実は、最終的な形はアイランド型ではなく**「2列型(セパレート)」**に落ち着きました。
これには切実な理由があります。パントリーの幅を広く確保した結果、キッチンとダイニングテーブルの間の通路幅が十分に取れなくなってしまったんです。
そこで、キッチンを2列に分けることで、ダイニング側のキッチン幅を2550mmから1950mmに短縮。これにより、スムーズに通り抜けられる通路幅をしっかりと確保することができました!
結果的に、コンロ側が壁付けになったことで油はね問題も解決し、一石二鳥の選択となりました。
後悔しないための「キッチン選び」3つのチェックポイント
我が家が今回の紆余曲折を経て感じた、「ここだけは確認しておくべき!」というポイントをまとめました。
- 「高さ」と「食洗機」の組み合わせは必ず確認!
- 意外な盲点が「この食洗機を入れるなら、キッチンの高さは◯◯cmじゃないとダメ」というメーカーごとの制約です。特に海外製やフロントオープンを検討中の方は、真っ先に確認しましょう!
- 「躯体の素材」へのこだわりと予算のバランス
- 理想の素材(ステンレスやホーロー)はあっても、オプション費用が高すぎることも。我が家のように「家の換気性能を信じて、躯体の優先順位を下げる」といった、トータルバランスでの判断も大切です。
- 通路幅は「毎日のストレス」に直結する
- キッチン本体を大きくすることより、スムーズに歩ける通路幅を優先したほうが、日々の家事効率は上がります。我が家もサイズダウンして大正解でした。
まとめ
最初は「躯体の素材」に縛られていましたが、最終的には「間取りとの相性」や「コスパ」を重視した、納得のいくキッチン選びができました。
キッチンの具体的な見積額(リシェルとセントロでどれくらい差が出たか?)については、我が家のnoteで詳しく公開しようと思います(準備中)。
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