1階完結型間取りが圧倒的に便利な理由

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注文住宅・家づくり

30坪の家で「広く暮らしたい」「家事を時短したい」。
その答えとして我が家が選んだのが1階完結型の間取りです。


この記事では、

  • 1階完結型のメリット
  • 30坪を広く使うための工夫
  • 我が家のリアルな間取り構成

をまとめて紹介します。




1階完結型を選んだ決定的な理由

結論として、1軒目の不便さを無くしたかったからです。
理由は、生活のたびに「2階を往復するムダ」が積み重なったためです。


具体的な不便は次の通りです。

  • 1階と2階を行き来する手間
  • 2階お風呂の使いづらさ
  • パントリーが玄関から遠い


2024年1月時点での我が家の希望は、こちらの記事でまとめています⬇️


2軒目ではこれらの後悔をなくすため、家事・お風呂・収納をすべて1階で完結させる方針にしました。


特に重視したのは以下の3つです。

  • 洗濯〜干す〜収納の動線
  • パントリーを玄関近くに配置
  • 帰宅〜お風呂〜夕食を1階のみで完結




30坪で実現した我が家の間取り構成


延床面積:30坪(1階20坪/2階10坪)

■ 1階

  • LDK
  • キッチン横パントリー
  • 約3帖洋室
  • WIC
  • 水回り(風呂・ランドリー・洗面・トイレ)

■ 2階

  • 寝室
  • 子ども部屋×2
  • トイレ
  • WIC


2階は“寝るだけ”の空間にし、生活の中心は1階に集約しています。

さらに1階に約3帖の洋室を設けたことで、将来は1階だけで生活が完結する間取りになります。





吹き抜けで“広く感じる家”をつくる工夫

1階に生活機能を集めると、LDKが狭くなる可能性があります。
我が家もまさにその課題がありました。


そこで採用したのが、リビング上の吹き抜けです。


吹き抜け+南面の高窓によって、

  • 抜け感が生まれる
  • 自然光で明るくなる
  • 体感的に広く感じる

という効果があり、30坪でも“広い家”の印象になることを願ってます。(ここは住んでみてのお楽しみです)





吹き抜けのメリット・デメリット

入居前ですが、一般的に言われるポイントをまとめています。
入居後のレビューも別記事で更新予定です。



■ メリット

  • 圧倒的な開放感
  • 家族の気配がわかりやすい



■ デメリット

  • 上部に熱がこもり、温度差が出やすい
  • 1階と2階の音が響く






まとめ|1階完結型は共働き世帯にぴったりの間取り

1階完結型は、家事動線を整え、生活の負担を減らす最適な間取りです。
たとえ30坪でも、動線や採光の工夫次第で十分に広く快適に暮らせます。


✔ 家事動線が短くなる
✔ 帰宅後の流れがスムーズ
✔ 将来は1階のみで暮らせて安心



共働き・子育て世帯には特におすすめの間取りです。



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