はじめに
2021年から本格的に夫婦で楽天経済圏をフル活用し始めて「通算100万ポイント」を獲得しました。
2017年から楽天市場は利用しておりましたが、毎年獲得していたのは約3万ポイント。
実際に生活の大部分を楽天に寄せるだけで、毎年10〜20万円相当のポイント還元を受けられるのはかなり大きなメリットです。
この記事では、私が実際にやってきた「楽天経済圏の使い方」を体験ベースで紹介します。
楽天経済圏とは?
楽天が提供する各種サービス(楽天市場・楽天カード・楽天証券・楽天銀行・楽天モバイルなど)を組み合わせて利用することで、ポイント還元を最大化できる仕組みです。
特に「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」や「お買い物マラソン」を活用すれば、誰でも実質15%前後の還元を狙えます。
さらに「楽天リーベイツ」「楽天トラベル」も活用すると、生活+旅行+ネットショッピングすべてでポイントを稼げます。
私が実際に使った楽天サービス
通算100万ポイントを獲得できたのは、以下のサービスを徹底活用したからです。
- 楽天カード:楽天市場で決済
- 楽天市場:日用品・家電の購入、お買い物マラソン・スーパーセールをフル活用
- 楽天Pay:期間限定ポイントで食料品を購入
- 楽天証券:夫婦で毎月10万円の積立投資
- 楽天銀行:クレジットカードの引き落としを設定
- 楽天モバイル:通信費削減
- 楽天ふるさと納税:高還元の返礼品+ポイント還元
- 楽天リーベイツ:Appleやユニクロ、家電メーカーなど公式通販でポイント2〜20%
- 楽天トラベル:旅行予約で5〜10倍ポイント、キャンペーン併用でさらにお得
👉日常生活から旅行・ネットショッピングまで網羅して、ポイントを二重三重に積み上げました。
実際のポイント獲得実績
- 2017〜2021年:約10万ポイント
- 2021年:約14万ポイント
- 2022年:約25万ポイント
- 2023年:約24万ポイント
- 2024年:約12万ポイント
- 2025年(途中):約15万ポイント
合計:100万ポイント
獲得したポイントは以下の通り利用しています。
期間限定ポイント:楽天Payで食料品購入
通常ポイント:楽天カードの支払いに充てる
楽天経済圏を使うメリット
- 毎日の買い物が自然と「資産形成」につながる
- ポイントは楽天証券で投資に回せる
- 家計簿管理が一元化できる
- キャンペーンと組み合わせれば爆発的に貯まる
注意点・デメリット
- つい買いすぎる可能性あり(特にお買い物マラソン)
- 改悪リスク(SPU条件や還元率の変更)
- 他社のサービスと比べて本当にお得かは毎年チェック必須
これから始める人へ
楽天経済圏を始めるなら、まずは以下の順番が王道です。
- 楽天カードを作る
- 楽天銀行・楽天証券を口座開設
- 日用品を楽天市場でまとめ買い
- 楽天リーベイツを経由してユニクロ・Apple公式通販などで購入
- 楽天トラベルで旅行予約+SPUアップ
- ふるさと納税を楽天で実施
👉初心者でも、最初の1年で10万ポイント以上は現実的です。
まとめ
私は楽天経済圏を徹底活用して4年間で100万ポイントを獲得しました。
「ちりつも節約」が「資産形成」に直結するのを実感しています。
もしまだ楽天経済圏を使っていないなら、まずは楽天カードの発行からがおすすめです。

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